top of page

『気品』と『耐久性』を両立した  英国伝統の革

乗馬_edited.jpg

ブライドルレザー

ブライドルとは『手綱』を意味し、古くから馬具などに使われる英国発祥の革です。
手綱の耐久性は乗り手の生命に直結するもので、

乾燥などによる革の割れや伸びを防止するために、タンナー独自のワックスを革の芯までしっかり浸透させています。

 

​ ブライドルレザーの特徴でもある「ブルーム」と呼ばれる表面の白い粉は、多量にすり込んだワックスが表面に浮かび上がったものです。

使い込むことでブルームがとれ、ブライドルレザー特有の艶やかな表情が現れます。

ブルーム

DSC_0009.JPG
image3.jpeg

無数の傷すらも愛おしくなる
​  アンティーク家具のような風合い

ブライドルレザーは、馬具に使われるだけあって、たいへん密の詰まった丈夫な革です。

使いはじめは硬めですが、使い込むことで繊維がほぐれ、日常生活でついてしまうような小さな傷も革と同化し馴染んできます。

​重なり合った無数の傷すらも愛おしくなる、まるでアンティーク家具のようなエイジング(経年変化)がブライドルレザー最大の特徴です。

エイジング

使い始めは刷り込んだワックス等により薄っすら膜をはったようなマットな質感ですが、使い込むことで深みのある艶やかな表情へと変わっていきます。

 

また、たくさんオイルを含んだ革なのでクリームやオイル塗布等の手入れはほとんど必要ありません。

日常的に手で撫でててあげることで、艶やかで深みのある自分だけの革へと育ちます。

 

image11.jpeg

BASHARAでは、今では数少ない伝統的な製法で作られた英国産ブライドルレザーを使用しています。

bottom of page